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春が来てもまだ間に合う!雪山登山にチャレンジしよう!

3/25(土)、雪山登山を「攻め」の実技で学ぶチャンス!

· 雪山登山

寒の戻りで山には降雪

名古屋の街中はだいぶ暖かくなり、梅は咲き、桜のつぼみも膨らんできています。

そんな中、3月15日の寒気によって、日本各地の山には雪が降りました。
伊吹山でも雪が!ワクワクしますね。

 

(3月でも)雪山登山を始めるのに遅すぎるということはない

「今から雪山登山を学んでも、すぐに雪はなくなって冬まで間が空くから…」とためらっているあなた!
3月後半の山となると低山に花が咲き始める、なんてことを思い浮かべますが、
高い山ではゴールデンウィーク頃までばっちり雪が残っています。

「雪山登山の道具は高いから…」と諦めているあなた!
シーズンの終わりが近づき雪山登山道具が安くなっているこのタイミングで、道具選びから学びませんか?

ちなみにゴールデンウィークの西穂高岳はこんなところです。雪もたくさんで楽しめました!

昨年のゴールデンウィークの仙丈ヶ岳は、雪は少ないながらも、7合目からはアイゼン必須でした。

3/25(土)の雪山登山入門実技は、スキー場近くで「攻め」の練習をします

3/25(土)の雪山登山入門の実技 は、ヘブンスそのはらスキー場とその周辺を利用して、以下のような練習を行います。

  • アイゼン歩行の練習
  • 確保のためのロープワーク
  • 地図読みとビーコン体験

アイゼン歩行の練習はスキー場のコース近くの急斜面を利用します。もちろん滑落の危険もあるため、ハーネスとロープで安全を確保します。
「あえて危険な状況で実践的に練習する、ただし安全はしっかり確保する」ということは、独学ではなかなかできないものであり、非常に価値のあるものだと自負しています。
また、雪山での確保技術・ロープワーク技術は独学では体得できないものとなりますので、雪山登山経験者の方もぜひご参加ください!

講師はアルプスネイチャークラブの羽場崎ガイド

講師は、雪山登山、バックカントリーのガイドをこなす、羽場崎ガイド。

実技を経験して、高い雪山へ行こう!

さらに、この実技に参加したう方を対象に、4月以降に木曽駒ヶ岳、乗鞍岳、西穂高岳の登頂を目指す企画も開催予定です。
皆様の登山ライフの充実のためにも、ご参加お待ちしています!

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